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LLGディベート同好会
9月例会と10月例会予定
9月例会報告
会場:市民活動推進センター集会室
〇ディベート
論題:「全国の小中学校は休職を廃止すべきである」
参加者:7名(うち中学生2名)
3名1チームで肯定側と否定側に分かれて準備をし、試合をしました。
肯定側のメリットは「食品ロスの減少」でした。
そして、食品ロスを減少させることの重要性としては、飢餓に苦しむ人たちを救うことができるというものでした。
対する否定側のD1は「バランスの良い食事がとれなくなる」、D2は「親の負担が増大する」でした。
肯定側は現在給食で出ている食品ロスの量と家庭で出ている食品ロスの量のデータを使って、具体的に食費ロスが大幅に減少することを論証しました。
しかし、重要性については飢餓に苦しむ人たちに無駄に捨てられなくなった食品がどう回るのかまでは立証することができず、メリットは発生はするけれど重要性はほとんどないという評価になりました。
一方、否定側は肯定側の反駁によってD1は貧困家庭か忙しすぎる家庭の一部の子どもにしか発生しないという評価になり、D1の発生がかなり縮小されました。
しかし、深刻性は栄養バランスが取れないと授業に集中できないということは否定できず、発生した部分についてはある程度深刻であることは認められました。
最終的にかなりの量で発生する食品ロスの減少と、対象者は限られるがその対象者にとっては健康を害したり授業に集中できなくなる深刻なデメリットの比較となりました。
メリットの立論で述べられていた重要性はないものの食品ロスが良いものではないこ�とは一般常識と言えるため、それを減少させる肯定側のメリットの方が優勢となり、肯定側の勝利となりました。
今回食品ロスのデータを事前に調べて勝利に貢献したのは中学生だったので、大人たちは驚いていました。
10月例会予定
10月の例会
論題は「全国の小中高校は運動会、体育大会を廃止すべきである。」です。
■日時
10月9日(金)19:00-21:00
■場所
市民活動推進センター 集会室
※ナディアパーク6階 https://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/
所在地:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目18-1
電話番号:052-228-8039 (欠席等の伝言は受付できません)
●名古屋市営地下鉄東山線「栄駅」下車、7・8番出ロより徒歩7分
あるいは「矢場町駅」下車、5・6番出ロより徒歩5分
■論題
「全国の小中高校は運動会、体育大会を廃止すべきである。」
■内容
●プランの共有
●チーム分け
●試合準備
●試合
立論:3分
質疑:2分
反駁1:2分
反駁2:2分
※準備時間は各2分
●講評・判定
■参加費
社会人200円、学生100円
■参加人数
最大40名
アンカー 1
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