LLGディベート同好会
2026年
4月10日(金)19:00-21:00 市民活動推進センター 集会室
5月 8日(金)19:00-21:00 市民活動推進センター 集会室
6月12日(金)19:00-21:00 市民活動推進センター 集会室
毎月第2金曜日の開催予定です。
3月例会と4月例会予定
3月の例会は、活動休止の連絡を行っていたこともあり、社会人11名と生徒3名の計14名が参加し、たいへん賑やかな開催となりました。懐かしいメンバーも忙しい中参加してくださり、とても嬉しく思いました。
11名が集まったところで、チーム分けは誕生日順に並び、一人おきに分かれて編成しました。その後、バランスを考えて若干のトレードを行いました。
肯定側は社会人3名・中学生1名・小学生1名、否定側は社会人5名で、各チーム5名とし、応答パートを設けて試合を行いました。
試合は、肯定側が
M1「制服の品質向上と価格低下」
M2「家計に優しい」
という主張を提示しました。
これに対し否定側は
D1「犯罪の増加」
D2「学校の誇りや独自性がなくなる」
というデメリットを掲げてスタートしました。
立論から質疑応答、そして反駁に至るまで、随所に光る発言があり、非常に盛り上がった試合となりました。
判定では、メリット・デメリットともに一定の発生が考えられるものの、肯定側の示した「年間2万円の利益」が否定側のデメリットを上回るとまでは言えないとの理由から、否定側の勝利となりました。
ただし観戦者からは、「2万円という具体的なメリットを評価すれば肯定側の勝利と判断した」との補足意見も出されました。たいへんな接戦で、とても良い試合となりました。
判定後の参加者の感想でも、「良い試合ができた」との声が多く聞かれました。
試合後には、このまま休会するのは残念だという意見が出され、第2世代の方々が運営を引き継いでくださることになりました。たいへん嬉しいことです。4月からは新生LLGとして、名古屋でディベートを行える場を残すことができます。
4月は例年どおり、ディベート甲子園論題「選挙の棄権に罰則」で試合を行います。選挙は民主主義の根幹です。罰則を設けてまで選挙に参加させることの是非について考えることは、選挙や民主主義について改めて考える良い機会になると思います。
懇親会には、立ち上げ当初からのメンバーから新しいメンバーまで9名が参加し、ディベート談義で大いに盛り上がりました。
皆さん奮ってご参加ください。
○日時
2026年4月10日(金)19:00-21:00
○場所
市民活動推進センター 集会室
※ナディアパーク6階 https://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/
所在地:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目18-1
電話番号:052-228-8039 (欠席等の伝言は受付できません)
●名古屋市営地下鉄東山線「栄駅」下車、7・8番出ロより徒歩7分
あるいは「矢場町駅」下車、5・6番出ロより徒歩5分
○論題 (第31回ディベート甲子園の中学の部論題)
「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」
* 公職選挙法で定めるすべての選挙を対象とする。
* 棄権とは、投票しないことであり、白紙投票は含まない。
* 1 回の棄権につき過料 1 万円を課す。
* 病気等やむをえない理由による棄権は除く。
* 収入は選挙についての広報にあてる。
第31回ディベート甲子園中学の部 論題解説
https://nade.jp/wp-content/uploads/2026/02/c378fbbcc847bb66272f2bef311126ba.pdf
○内容
●プランの共有
●チーム分け
●試合準備
●試合
立論:3分
質疑:2分
反駁1:2分
反駁2:2分
準備時間は各2分
●講評・判定
○参加費
社会人200円、学生100円
○申込方法
参加予定の方はメールにてご一報いただけると助かります。
(メールがなくても参加は可能です。)
返信メール宛先:llg-apply_at_googlegroups.com(_at_ を @ に置き変えて下さい)
(添付ファイルやHTMLメールは受信できません)
題名:「LLG 4月例会参加申込」
本文
LLG 4月例会に参加します。
氏名:
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当日連絡先: